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活動報告

―ユニセフ福島県支部募金報告―
福島東高校から「ミヤンマーサイクロン・中国大地震被害」緊急募金が届きました
生徒会とJRC(青少年赤十字)委員会が募金呼びかけ

 福島市の福島東高校(猪狩幸一校長、生徒数945人)の生徒会役員9人とJRC委員会の31人の委員は、ミヤンマーサイクロンと中国大地震による甚大な被害の発生に対して、緊急に募金活動に取り組むことにしました。生徒会役員とJRC委員たちが、各々協力して募金活動を進めることを決めて、全校に呼びかけました。(注・JRC=青少年赤十字)

 2008年6月4日、募金活動を提案し、活動のリード役を務めた生徒会とJRC委員会の代表がユニセフ福島県支部を訪れ、菅田俊雄事務局長に87,999円の募金(ミヤンマーサイクロン40,000円、中国大地震47,999円)を手渡されました。

 県支部を訪れたのは、生徒会会長の鈴木理紗さん(2年)、前生徒会会長の安田万佑子さん(3年)、副会長の桑久保陽介君(1年)、JRC委員会副委員長の初澤昌幸君(2年)とJRC委員会顧問の日下淑子先生の皆さんです。

 この募金活動の取り組みにあたって、呼びかけ皆さんたちは、サイクロンと地震による被害を伝える新聞記事をスクラップしてポスターを作り、各クラスに掲示して、惨状の実態を伝えました。

 生徒会役員の皆さんは、お昼休みにパン売り場で募金を訴えたそうです。またJRC委員の皆さんは各教室ごとに募金をよびかけ、先生方にも協力をお願いし、5月27日〜30日までの4日間、集中的に全校あげて救済支援募金活動に取り組みました。

 募金をお持ちいただいた代表の皆さんは「新聞のスクラップ記事は関心をもって読まれ、みんなの関心が高まったと思います。まだまだ救援物資が足りないところがあるようなので、早く届けていただき、被災者救済に役立てていただきたいです。」と話されました。

(左から)安田万佑子さん、鈴木理紗さん、桑久保陽介君、初澤昌幸君
(左から)安田万佑子さん、鈴木理紗さん、桑久保陽介君、初澤昌幸君

<問合わせ先> 日本ユニセフ協会福島県支部 電話:024−522−5566

県支部に募金をご持参いただいて、マスコミにも掲載していただくこれまでの方法は今後も継続していきますので引き続きご協力のほどお願いいたします。
 
福島県ユニセフ協会 〒960-8105 福島市仲間町4-8 ラコパふくしま4F 電話:024-522-5566 Fax:024-522-2295