福島歌謡音楽祭でユニセフ募金
福島県県北地方の歌謡教室・歌謡クラブなど23支部で構成する「福島歌謡協会」(菅野幸男会長)は、去る2月20日(日)に「第27回福島歌謡音楽祭」を伊達市ふるさと会館で開催しました。
朝8時45分から開演となった音楽祭には、出演者230人を含む約700人の方々が来場され、会場一杯に、各々ご自慢の演目がご披露されました。
27回目を迎えた今回より、従来の福島市歌謡音楽祭から福島歌謡音楽祭に、福島市以外の県北地域の支部も含めての音楽祭に拡充して開かれ、大きな盛り上がりを見せました。
福島県内5地区(県北・県中・県南・会津・相双・いわき)各々5名の代表による「地区別対抗部門」を新設し、県北地区が優勝・会津地区が準優勝に輝きました。
伊達市ふるさと会館の会場では、来場される皆さんにプログラムの配付と同時に「ユニセフ募金」ボックスへの募金をお願いし、総額45,000円の浄財が寄せられました。
去る2月28日(月)に、菅野幸男会長と愛澤隆事務局長と会計担当の武田レイ子さんがユニセフ福島県支部を訪れ、「恵まれない世界の子どもたちのために役立ててください」と佐藤一夫常務理事に浄財を託されました。
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写真(左から)佐藤常務、菅野会長、武田会計担当、愛澤事務局長 |
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